PassionWave

主に釣りに関したことを書いたブログ

豚サバに挑戦

2/1、以前から食べてみたかった豚サバに初挑戦。だいたいヤリイカやアマダイ、オニカサゴのリレーでやっている冬の豚サバ船。ヤリイカもアマダイもやったことないのでこの日にオニカサゴのリレーでやってる船を探して前日に予約して初乗船。

釣り座は右の胴の間、他は常連客や経験者なので船長が声掛け出来るようにそこにしてくれたのかな?初心者なのでまずはフラッシャーサビキの7本針を切って4本針にして挑戦。おそらく全長7mは扱いきれないわ。

落としてすぐにヒット、ちょいと巻き上げながら追い食いをさせて一気に巻き上げる。2匹しか付いてなかったけど手繰って針外しではずして絡まないようにまた放り込む、なんか行けそう。そう思ってたら隣とオマツリ。たまたま放り投げずにやってしまった時で、船長から前に投げて投入するように指導を受ける。オマツリで仕掛けを切ったので今度は5本針で挑戦、何とかなりそうだね。小型混じりも中型メインでたまーにおお❗️大きいって感じのが混じるかな。下針が切れて結局また4本針になってしまったので試しに持ってきてた落とし込み用の仕掛けを試してみた、こっちでは食わせサビキって呼んだ方がわかりやすいかな。フラッシャーと針は小さめだけどハリスは太めでハリス間も短いので6本針で4mもない仕掛け。これなら丁度良さそうかな~、なんて思ってたら普通に食ってくる、使えるじゃん。しかも何か大きめのが掛かる印象、これはたまたまかな?でも、これで掛かるなら長~いフラッシャーサビキなんか使わなくていいね。もっとハリス太いのもありそうだし、次回はもっと太いの使ってみよう、その方が使いやすいしマツッてもほどきやすいしね。

で、結局慣れてきて順調に釣り上げて50くらい行ったのかな。小さめはモロコのエサ用に、これが20匹くらいそのまま袋にぶっ込む、中型以上は血抜きして頭を切り落として内臓取って袋にぶっ込んでクーラーにしまう。この作業は大変だね、魚がすべるし軍手があった方がいいね。

後半の2時間はオニカサゴ、120-30ダチを狙う。勝浦沖は根があって根掛かりしやすいなんて聞いていたが全くそんな感じはなかったんだけどね。アタリは2回しかなかったけどどちらもオニカサゴ。1kg程とリリースサイズかな、あわよくばアラ来ないかななんてヤリイカも付けてみたけどオニカサゴが食ってきてたね。

そんな感じで終了、初めての豚サバだったけどすぐに慣れて楽しかったね。また機会あったらやりたいね。

家に帰ってからこれまた大変だね。3枚におろして一夜干し作り。モロコのエサ用は真空パッキングして冷凍庫に。もうめんどくさくなったので10匹以上は近所にそのまま配ってきた。それが終わって早速塩焼きにして食べてみたけど脂のってめちゃくちゃ旨いわ❗️また行くことに決めた。

1/13 イワシ泳がせマハタ狙い

今年初のKK丸、本当は1/5に行きたかったのだが仕事で断念。その後も別の釣り物もあったりで結局1/13になってしまった。

ここ最近の大原のマハタ釣況は芳しくない、1/5もコハタばかりだった様子。

だが

1/12は違ったようだ、3kgオーバーも出て活性も高かったとのこと。水温が下がって馴染んでくればデカイのも食ってくるはずだと船長が言う。

今日はどうだ

そんな話を聞くと高ダナで勝負するしかないね。男の6mを基本にして、3mからジワジワと上げて行く作戦をとった。

暗いうちはサメのアタリ、首を降るいかにもサメっぽいアタリが2回あったがどちらもスパッと切れてしまった。そして明るくなり始めてようやくマハタの気配が出始めた。まずは左ミヨシ、1kgないくらいのマハタをゲット。

次は僕の出番だった。タナ3mの時にマハタらしいアタリ、だが軽い、難なく1kgないくらいのマハタをゲット。胃から消化中の魚が3匹出てきてたね、活性はありそうだ。あとはサイズアップを狙う。3mから6mにジワジワ上げてを繰り返す。6mから落とし込んだ時にまたマハタらしいアタリが、だがこれも軽いね。また難なく1kgちょいのマハタをゲット。これも消化中の魚が出てきてたね、間違いなく活性は高そうだ。同行した釣り仲間のTさんも2kgオーバーをゲット、タナは3mとのことだった。なのでもちろんサイズアップを狙う。でも、その後はしばらくアタリはなかったね。そしてしつこくタナ調整を繰り返していると落とし込んで巻き上げてる時にまたマハタらしいアタリが❗️今度は少し大きいかな?食い込んだところで合わせてやりしっかり乗った感触。2kgくらいかな、丁寧に巻き上げて難なくゲット。その後に魚を絞めてると置き竿にカサゴサイズのコハタが掛かってしまった、エアー抜きの針を忘れてたのでリリース出来ず。

終盤はは潮が止まってしまったね。しょうがなく配ると評判のいいヒラメでも狙おうかとタナを1mに。中型のカンコを追釣して残り1時間はアタリもなく終了となった。

沖上がり後に船長と雑談、マハタが釣れ始めた影響か船長は元気よかったね。

 

 

年末年始釣行

色々と忙しくて報告が遅くなってしまった。

12/25は飯岡からアラ狙いに、

12/26は大原からマハタ狙いに、

12/30はまたまた大原からマハタ狙いに、

1/3は館山からマハタ狙いに、

1/9は飯岡から初のアカムツ狙いに行ってきた。

12/25

アラとオニカサゴが食べたいという妻のリクエストに応えて先週に続き飯岡に行ってきた。先週の良いイメージそのまま、釣り方も同じようにしてみた。確か序盤はアタリなく苦戦を強いられたが辛抱して1.5kg程のアラをゲット。これはサバの切り身に食ってきてたね。続いて2kg程のオニカサゴもゲット、これは先の針のヤリイカに食っていた、アラを狙っていたがタナが合ってなくて底に漂っていたのに食いついた感じかな。その後はしばらく沈黙が続いたが先週に同行者が胴突きでアタリ頻発してたのを思い出しやってみることに。捨て糸は60cm程にしてハリスは50cm、ハリス間は1mにして底から少しづつ上げながらアタリを探る作戦。これが功を奏し2kg程のオニカサゴを追加、そして1.5kg程のアラも追加出来たのだった。


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妻には良いクリスマスプレゼントになったので一安心。

12/26

この日は釣り仲間に誘われて仕立てで出船。大原だがいつもの船ではなく別の船に初乗船。船中最初のアタリがあるもオマツリのためにばらしてしまう、いいアタリだったのに残念。気持ちを切り替えるもアタリがない。船中ポツリポツリとコハタは上がるが大型が来ない。そんな中でも左トモの兄貴が調子よくコハタが混じりながらも3kgをゲット。僕は小さなアタリを食い込むのを待ってカサゴ級のコハタのかんぬきに針掛かりさせて大満足。その後に2kg程のヒラメをゲットして終了となってしまった。


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ここ最近はどの船もコハタばかりでたまに2kg級が混じる程度となっている大原のマハタ釣況、深場はサメのアタリばかりで行き辛くなっているようだしちょっと足が遠のいてしまいそうだ。

12/30

釣納めはいつものKK丸。やっぱり船長の流しは釣りやすい。慣れているのもあると思うがラインが斜めになる時間がやっぱり短いよね。だが、アタリがない、、、、。船中ポツリポツリとやはりコハタが上がってはいたがそんなの釣っても意味がないしね、リリースも弱ってしづらいし枯渇が進んじゃうね。なので高ダナでの勝負を一貫したね。それが功を奏したのかマハタらしいわりといいアタリが❗️反転した時を狙って合わせてやる。マハタっぽい引きだがそこまで引かなかったね。そしてスマートな2kgのマハタを難なくゲット出来た。


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イワシが暴れることはあったけど確かアタリはそれだけだったね。これで令和3年の釣りは終了、最後にまあまあなサイズのマハタをゲット出来て安心、海に感謝です。

1/3

新年初釣りは館山からマハタ狙いで出船。僕が慕ってるSさんも来ており楽しい釣行となった。その人は男の6mといつも高ダナで勝負していつも結果を出している勝負師だ。もちろんボウズの時もあるとは思うが一緒になった時は渋くても必ず結果を出しているね。そういうわけでもちろんその日は僕も高ダナで勝負。最初はやっぱりSさん、ちょいと前に大きいアタリがあって根に潜られて何も出来なかったと、それまでライトロッドで腕があれば上がるだろうと思っていたが考えを改めたらしい、船長もいつかやるなと思ってたと、そんなことがあってロッドを貰ったらしくそのロッドでいいアタリを捕らえていた。そして難なく2kgオーバーをゲット。続いては僕の出番、高ダナから落とし込んだ時にマハタらしいアタリ、落ち着いて合わせてやり取り開始。ここ最近では一番の引きだが難なく巻き上げて2.5kgあるかないくらいのマハタをゲットした。中盤になりSさんに大きなアタリ❗️合わせて巻き上げてるとラインブレイク、残念、かなり大きかったね。しばらくへこんでたようだがその後も2kgオーバーをゲットしてたね。僕は嬉しいゲストのアカヤガラと1kgと1.5kg程のマハタを追釣して終了した。やっぱり大型を釣るには高ダナだね、改めてそう思ったよ。


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こうして新年は幸先いいスタートを切れた感じかな。これからにも期待。

1/9

初のアカムツ狙いに。アラ狙いでお世話になっている飯岡から仕立てで出船。2時間ほど走ると船団が。ここがカンネコと呼ばれているアカムツのポイントらしい。ただ、それにしても海が悪い、北西風だがウネリの向きが違って船は大揺れ。底取りが大事なアカムツ釣りなので相当厳しいかなと思いながら3mは上下する仕掛けを何とか一定の位置に保持させて食い付く間を作る。最初のアタリはガツガツとしたアタリ、結構引いてラインブレイクしちゃったね、間違いなくサメだね。2回目もサメ、周りもサメだけだったね。ちょっと経って胴の間にようやく小さいながらアカムツが上がった。底取りを集中してるとサメとは違うアタリが❗️少し待って聞き合わせ、乗った感触があったのでゆっくりと巻き上げる。上下が激しいのでドラグをかなり緩めてテンションがかかりすぎないように巻き上げるときれいな大きいアカムツが上がってきた。1kgくらいありそうな初のアカムツ、嬉しかったね。下針に掛かってたので底取りがやっぱり大事だなと思い出来るだけオモリが底に着いた状態を維持した。そして小型ながらも2匹目をゲット。この調子で行けるかもと思ったがその後は続かなかったね。途中に3匹目を上げて終了。結局、3匹が2人であとは1匹、ボウズ多数と厳しい釣果だった。この海況だとしょうがないね。3匹は2人ともトモで釣り座に恵まれたのと、底取りを集中した結果かな。他の船も3匹が最高のとこが多かったね。


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それにしても中深場は面白いね、しばらくはこれにハマりそうだ。

だけど今年の最大の目標はモロコを釣り上げることだね。

 

 

12/19、20 中深場アラ狙い

幻のアラを求めて

でかアラ、7kgオーバーの幻のアラを夢見て飯岡に連チャン釣行してきた。目標としては実家に送る1kgのオニカサゴと1kgオーバーのアラ、そして自分で食べる用の1kgオーバーのアラを確保する事。だが、もちろんビッグワンも狙うのだ。

準備は入念に

以前行った時の経験を元に改善をはかる。まずは針、大きめの針にするのとヒネリやカネリがあると回転して手前マツリの原因となるのでそれがないものをチョイス。ヒネリやカネリがなくてネムリがあって大きめの針はなかなかなかったが丁度良いフッ素コーティングされた管付き針の24号を見つけて購入。刺さりも良さそうで大きさも丁度良さそう。あと出来るだけ針側でねじれを解消するために針のアイにスプリットリングを付けてそこにサルカンを付けてみた。もちろん普通に結んだものも作成。

エサはサバの切り身とヤリイカ。サバの切り身は長めに作成。ヤリイカは小型のものから30cmくらいの大きめのものも購入した。ビッグワンを狙うにはでかいエサの方が良いはずだ。

ハリスに関しては18号と20号で作成。以前はサメだと思うが16号で2回切られたので補強チューブも付けて作成した。トータル3mで真ん中に50cmのエダスを親子サルカンに結んで作成。

天秤は60cmと70cm、形状記憶ワイヤーの天秤ははっきり言ってダメ、イカのような重量があるエサを付けると落とす途中で上に曲がって手前マツリしてしまうので普通の硬性ワイヤーのものがいいのだ。

あとは掛けたときのやり取りがやはり手巻きの方が慣れているので無謀にも手巻きでもやってみることにした。

そんな感じで準備は整い当日をむかえた。幸い両日とも天気良く凪予報。

1日目

この日は仕立て、8人の釣り仲間でビッグワンを狙うのだ。1時間以上走ってポイントに到着。開始からアタリ頻発、サメ、サメ、サメ、アラ、サメ、アラ、、、という感じでコアラをゲット。底に近いとサメが来てしまうので底から2-3m切ってアタリを待つ。そうしているとやや大きいアタリが。ガツガツ、グンっ、ナイロンハリスということもあるので大きく合わせる。しっかり乗ってやり取り開始、手巻きだとやはりやりやすい。30m程巻くと、、、150号のオモリはキツイ。疲れてしまってロッドキーパーに掛けての巻き上げに変更。それでも丁寧に巻き上げて1.2kg程のアラをゲットした。

その後は潮がやや速くなりオモリ200号に変更、それ以降は電動に切り替え。やはり電動の方が断然楽だね。

朝イチのようなアタリはなくなり中盤に。底に近いとサメが来てしまうがオニカサゴも釣りたいので底近くにエサが流れるようにしていると、ククンっ、、、、グン、、オニのアタリ方か?、ググっと来たとこで合わせてやる。大きくはなさそうだが手応えあり巻き上げ開始。オニっぽい引きに期待しながら丁寧に巻き上げて0.5kg程のオニカサゴゲット。小さいけど狙って釣れるのは嬉しいね。

そんな感じで終盤に差し掛かったが1人だけアラをゲット出来ていない釣り兄貴がいた。この日は小さめのエサの方がアタリは良さそうだったがビッグワンを狙っているのでヤリイカでやり通していた、その結果見事に3kgのアラをゲットしていたね。これで全員アラゲット、やはり釣れてなくても最後まで諦めないことが大事だね。

ラストの流し

アラはゲットしているがやはりサイズアップしたい。最後まで諦めずに集中してると残り僅かで大きなアタリが❗️ゴゴゴンっ、グンっ、そこで大きく合わせてやりバッチリ乗った感触。かなり重量感のある引きで大物を期待。4-5m程巻いてドラグ調整、グンググンっ、、、、、ググンっ、、、、アラだとしたらかなりデカイよ、丁寧に巻き上げて残り40m。少し軽くなって大人しくなってきていた、アラか?残り10m、、、、そして残り5mキーパーに掛けて巻き上げ手繰り寄せる。ラインが船底の方にあってなかなか姿が見えない。白い❗️アラか?、、、、、、と思ったが大きなサメだった、残念。

だが、天気も良くて凪も良くて潮も良くて釣果も良くてこの仕立ては大成功だったね。


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そして2日間

狙うはビッグワン、前日の釣り兄貴のようにデカエサでやり通すことに決めた。ただデカエサは6匹しかないので交互に使っていこう。

序盤に期待したが昨日のような勢いはなくポツリポツリとアタリがある感じだったね。釣れても本当にコアラだった。鬼も中型がポツリポツリと釣れていた感じだったかな。全くアタリがないわけではないがアタリとアタリの間隔が長くてゆっくりと時間が経過していく感じだった。

途中でサバの切り身だけにしてるときに鬼っぽいアタリを察知、クンっ、、、真澄丸で教わったラインを出すことはしなかったが仕掛けが大きく動かないように竿先を下げて待つ、ククンっ、、、、グググっ、ここだ~と合わせる。バッチリ乗った感触でゆっくりと巻き上げる。残り60m辺りで暴れる様子もあり鬼を期待、やっぱり鬼でした。大きくはないが1kgないくらいで実家に送れるのが釣れて良かったね。

終盤になるとアタリはなくなってた。底にエサを這わせてもエサ取りにも食われない。あー今日はもうダメかな~、と思ったりもしたが、釣れてなくても最後まで諦めないという釣り兄貴に教わったことを思い出した。

欲しいのはビッグワン、気持ちを切り替えて集中する。デカエサは残り2匹、落とした直後に来たという話を聞いていたので10mくらい巻き上げて落とすというのを繰り返していた。

すると

落として3m程巻き上げてる時にググっとアタリが❗️  デカエサなのでしっかり待つ、、、ググンっ、、、まだまだ、、ググググーと来たとこで大きく合わせる❗️ 

バッチリ乗った感触、重量感もある❗️よっしゃ来た~❗️いつものようにゆっくりと丁寧に巻き上げる。これはKK丸船長も真澄丸船長も同じことを言ってるね。しかしよく暴れる、サメか?いやいやデカアラと思って丁寧にやり取りする。すると60m辺りからは暴れなくなってきた、やっぱりアラだな。一定のテンションで巻き上げる、残り10m姿が見えてきた、白いよ、だが泡が上がってこない、、、キーパーに掛けて手繰り寄せる、、、すると良型のアラが浮かび上がってきた❗️よっしゃ~❗️

釣り兄貴とがっちり握手、教わった通り実践して自分の作戦が成功したので本当に嬉しかったね。船長が計量してくれて3kgジャストだった。


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その後、隣の釣り仲間に大きなアタリ❗️タイミング的にもアラを期待、船長もアラだったらかなり大きいよと興奮気味。残り40m辺りからは大人しくなったのでさらに期待したが大きなサメのスレ掛かりだった。

幻には届かなかったがはじめての良型のアラをゲットして満足出来た2日間だった。釣り仲間、そして船長に感謝だね。

幻のアラを求めて挑戦は続く。

 

11/29 モロコ狙い

11/29、この日は今年最後にモロコを狙ってきた。先月末にモロコ狙いに誘われたのだが仕事で断念。その日の仕事中にモロコを釣り上げたメールが送られてきたのだった。行きたかった、、、今年こそは釣りたい、その思いで今年最後になるであろうモロコ釣りに行って来たのだった。

コンディションは

ベタ凪で天気も良く今日こそは釣れる気がする、そんな日だった。明るくなり次第出船、エサはサバとサンマとソウダガツオ。

サンマの銀色はサバやソウダよりもキラキラしていてこれが良いんじゃないかと思い使ってみた。頭に針を刺して、しっぽはゴムで束ねてやってみた。なかなか良さそうで悪くはない。2匹とも目通ししてやると更に良さそうだ。同船者も漁師はサンマで釣ると聞いて持ってきていた。アタリもないので1匹だけいた1kgほどの活き大サバを目通ししてやってみた。しばらく元気だったが5投目くらいで死んでしまったのをそのまま使い続けた。

モロコ釣りは忍耐

わかってはいるものの全くアタリがないので集中力が切れてしまってついつい遊んでしまう。サバの切り身でカサゴ狙い、コハタが続けて釣れてしまってついつい続けてしまう。その日は朝からまったりトロ潮でモロコにはちょうど良かったのだろう。もちろんそういう日を選んで来たのもあったのだ。

それは突然来たのだ

後ろのモロコ竿を見ると大きく曲がっている。最初は根掛かりかと思ったがグングンしているのでそのままウィンチで巻き上げようとするが巻けないので手持ちに切り替えてみる。全く動かないのでやっぱり根掛かりかな?と思ったが、ウネリとは関係なくグングン引くので魚と確信❗️腹に竿尻を当てて巻き上げ開始。ついに来たぞ❗️絶対に上げてやる。今までで1番の引きを見せてくれる。負けじと竿を立てるのが精一杯、だが何とか少しは巻ける。行ける、幸い根には潜られてないようだ。5m巻けば何とかなる。同船者もそばに来て巻け巻けとハッパをかけてくれる。2-3mは巻いたか、その時だった。

ブチンっ

切れてしまったのだ。ラインを見ると根で擦れたような傷ではなく歯で擦れたような傷が付いてたね。おそらく飲み込んでしまい歯ズレで傷付いて切れちゃったのかなと。

悔しくて堪らないね。カサゴを釣ってた自分が悪い、後悔の念に駆られてしまった。

延長

悔しいので予定時間を延長するも潮が速くなってしまって釣れる感じは無くなってしまった。どの魚もだけど特にモロコは本当に潮だね。数も少なく時間も短いそんなチャンスを逃さないように、忍耐と集中が大事だね。

 

というわけで今年のモロコチャレンジは終了。また来年、この経験を生かしてチャレンジして釣り上げようと思っている。

挑戦は続く

11/2 イワシ泳がせマハタ狙い

11/2はイワシ泳がせが解禁したばかりの館山に行ってきた。11/1は活性があり2kgサイズがまあまあ釣れたようだった。さて、今日はどうだろうか?

序盤

かなり沖合いの60-70m、潮が速くて底がなかなか取れない。PE5号だと抵抗もあって浮き上がってしまう、30秒もすると7-8m落とし込まなきゃいけなくなる。通常は80号指示なのだがPE5号も考えてあらかじめ100号にしててもこのありさま。速すぎるのでポイント変更を繰り返していると同乗者にヒット、1kg程のマハタが上がっていた。こういう時は底が取れる時間が長い程有利に決まっている。こういう時のために用意していた120号に手を出す。流される方向も船首方向で、人数も少なく僕の横は1人だけでジギングだし1人だけ重くてもマツることはないだろう。120号に変えて落としてしばらく経った時だった、ゴゴンっといいアタリが❗️大きく合わせてやりバッチリ乗った感触。これよこれ、この感じよ❗️下へ下へと絞り込む、これがマハタの引きよ。2kgはあるだろう重量感、慌てずともはじめの5mは根に潜られないようにしっかり巻き上げる。あとはゆっくり巻き上げていく、ウネリに気を付けながら丁寧に巻いて2kg強のマハタをゲット❗️久々の2kgオーバー、寝かせて鍋にしてやるぜ。


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その後は

続けて釣るぞ❗️と意気込んだが、パッタリとアタリはなくなってしまった。潮は緩やかになってきたがアタリはなし。ポイントを大きく移動するもアタリはなし。結局、その後は船中マハタは上がらなかったのだ。

まあ1本釣れて良かったよ。

帰って捌いてみると2kg強にしては脂が多い。なので真空パックにして2週間は寝かせることにした。

次回は11/7に同じ館山で仕立ててイワシ泳がせマハタ狙いの予定。

10/14 館山 真澄丸 オニカサゴ

9月にアラ狙いでたまたま釣れたオニカサゴ、姿もカッコいいし味も上品で抜群に旨い。そんなオニカサゴを狙って釣りたい、そう思い始めてしまったので大原KK丸で知り合った釣り仲間のSさんにお願いしてオニカサゴ釣りの師範がいる真澄丸に乗ってきた。

まずは船長のレクチャーから。

  • 常にオモリを立てる
  • アタリがあればラインを出す
  • とにかくゆっくり巻き上げる

などなど、おそらく船長が伝えたいことは大鬼が来ることを考えて、大鬼に警戒されないように確実に釣り上げられるように上記を常に実行しなさいと。そういうことなんだろうなと勝手に理解したが、本当はもっともっと奥が深いものだとも思う。

海況は悪く

北風がやや強くウネリも伴って釣りにくそうな海だ。40分ほど走って最初のポイント、洲崎沖だが今まで来たこともなく見たことない景色。

1投目から

120mほどだったかな?落とした直後からクンクンと明確なアタリ❗️早速、船長から糸を出せとアドバイス。そうだった、すぐにラインを送り出し2アタリを待つ、ククンっ、そこでゆっくり巻き上げろ❗️とさらにアドバイス。電動オンして自分的にはゆっくり巻き上げてるつもりなのだが、もっとゆっくりとさらにアドバイスをもらう。さらにゆっくりにして巻き上げる、時折グングンと抵抗を見せる。このスピードを覚えておいてと船長。置き竿で巻き上げてるので重量感は全くわからなかったが上がって来たのは文句無しのキープサイズの鬼だった。船長も喜んでくれて、もちろん僕も大喜びでガッチリと握手を交わした。
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その後は

潮も結構速くてラインを出さないと底がとれないことが多くウネリもあるのでなかなかアタリをとらえきれない。アタリと思ってラインを出すも底の引っ掛かりだったり、巻き上げてみるとカンコが付いてたりとなかなか思うようには行かないのだ。

だがやはり鬼閃流のSさん、ミヨシで上下も激しいのに終盤に良型の1.6kgの鬼を見事にゲット❗️こんな大きいのは見るのは初めてで僕もかなり興奮してしまった。

そんなこんなで

常に集中してるのだがウネリもあって上下も激しいのでかなり難しい。手持ちでやると少し底取りがやりやすいのだが長時間は無理、置き竿も交えながらやるもアタリはとらえきれない。途中で上げてみるとここではリリースサイズの鬼が付いていることもあった。それは船長がお情けでキープしてくれた。

結局

文句無しキープサイズの1kg弱の鬼、リリースサイズの鬼、カンコ、ユメカサゴ?という釣果だった。ただここでキープサイズの鬼を上げれたので目標は達成。

全投全集中していたのでかなりの疲労感、これまで釣り船に乗ってきてここまでの疲労感は初めてのことだ、たかが10何投だけなのに。午前午後に乗ってもここまでは疲れなかったのに、かなり集中してたんだなと。だが全集中しないと大鬼は釣り上げられないんだろうなとも感じたね。ここに来て新たな目標が出来てしまったね。

ズバリ、大鬼を釣ること。ちょっと目標が有りすぎるね。1つに絞るのも近道なのかも知れないが、時期というのがあるのでそれは無理かな。

  • モロコ
  • 大アラ
  • マハタ、6kgオーバー
  • 大鬼

挑戦は続く